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リリース日:2017年7月28日

スクート、タイガーエアとの合併、および米国ホノルル就航予定を発表

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スクート(日本・韓国支社長:坪川成樹  日本支社:東京都港区)は、7/25、タイガーエアと合併しスクートに統一したことを発表いたしました。

タイガーエアとしてのフライトは現地時間7月24日23時05分、シンガポール発ティルチラーパッリ行きが最終となり、その後の便は全てスクートとして運航しています。また、スクートの2レターコードはTRへと変更となりました。両社は昨年5月より持株会社のバジェット・アビエーション・ホールディングスの傘下、統合の手続きを進めてきましたが、この度の合併完了をもって社名を新しくスクート・タイガーエア・プライベート・リミテッドに変更いたしました。なお、ブランド名はスクートとして継続いたします。

 スクートのCEO、Lee Lik Hsinは次のように述べています。「タイガーエアの歴史に幕を閉じると同時に、本日は新しいスクートの誕生となりました。タイガーエアとスクートがこれまで創り上げたものを基盤として、私たちは今後一層拡大してまいります。お客様には今まで以上に多くの選択肢と新たな価値、そしてより一層快適なフライトを提供することを約束いたします。」

 スクートはブランド統合の式典にて、2018年6月末までの新規就航予定都市を発表いたしました。スクートとして初となる米国路線、ハワイのホノルル、中国北東部のハルビン、短距離路線ではマレーシアのクチンとクアンタン、インドネシアのパレンバンの5都市への就航を予定しております。

これまでのタイガーエアのネットワークと新たな就航予定都市を合わせ、今後スクートは18ヶ国65都市に拡大します。

日本支社長坪川成樹は次のように述べています。
「この度スクートとして初めて米国ホノルルに就航できることを大変うれしく思います。この路線はシンガポールから関空を経由しホノルルへ入ります。これにより関空をご利用のお客様にはホノルル便に加えてシンガポールへの直行便が増えます。また、既に就航している台湾・高雄経由、並びにタイ・バンコク経由のシンガポール線は現状のまま運航を継続してまいります。タイガーエアとの合併により、拡大したスクートのネットワークで幅広いご旅行先の提供が可能となりました。また、人気リゾートのハワイへの就航でさらに多くの方にスクートの魅力を伝えていきたいと思います。」

また新規就航の発表に加え、客室乗務員のユニフォームの変更及び新しいスローガンを発表いたしました。新しいユニフォームは、スクートのブランドカラーである黄色と黒色を保ち、女性乗務員のデザインはウエストラインを高くし厚みのある生地などへ、男性乗務員はポロシャツをよりシャープなシルエットとし機能性を重視したものへ変更いたしました。スクートとタイガーエアの乗務員がひとつとなり、新たな気持ちで引き続きサービスをいたします。

スクートの新しいスローガンは、これまでの『Get Outta Here!』から『Escape the Ordinary-日常から飛び出そう』へ変更いたしました。『Escape the Ordinary』は、航空会社としての成長を反映しています。

また、スクートはエアバスA320のスクート塗装を公開いたしました。両社の合併を記念し、この飛行機は"Conscious Coupling"と名付けました。タイガーエアの機材はスクートのデザインに再塗装され、2018年半ばまでに全ての塗装が完了いたします。

合併を記念して、スクートは全12都市へのスペシャルプロモーションを実施します。
成田-台北            税込片道¥6,900
成田-バンコク         税込片道¥9,900
成田-シンガポール   税込片道¥13,000
関空-バンコク         税込片道¥9,900
関空-高雄            税込片道¥7,900
関空-シンガポール   税込片道¥16,000
札幌-台北            税込片道¥6,900
札幌-シンガポール   税込片道¥13,500

上記のほかにアムリトサル、チェンナイ、メルボルン、シドニー、パース、ゴールドコースト、ランカウイ、ペナンとなります。

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