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リリース日:2017年9月15日

カンタス航空、大阪(関西)=シドニー路線の通年運航を発表

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〜2017年12月14日から週3便をA330にて就航〜

カンタス航空(本社:シドニー、CEO:アラン・ジョイス)は、本日、2017年12月に就航予定の大阪(関西)-シドニー間の直行便を通年運航*に拡大すると発表しました。

この度、7月の大阪-シドニー間季節運航の発表に数多くの反響があり、関西国際空港とニュー・サウス・ウェールズ州政府の観光・イベント促進部門であるDestinationNSWから継続的な支援を受け、通年運航化が実現しました。本路線は、週3便、A330型機での2クラス制での運航となり、大阪-シドニー間を直行便で結ぶ唯一の便となります。

また、本路線は、現在好評をいただいている東京(羽田)-シドニー、東京(成田)-ブリスベン、東京(成田)-メルボルン路線の3都市を結ぶ路線に加え、ジェットスターの大阪-ケアンズ間を補完し、また、ジェットスターの東京(成田)からケアンズ、ゴールドコースト行きの運航を含め、日豪間のフライトの選択幅が広がります。カンタスグループの国際線は、半数以上がアジア路線へのフライトとなります。

カンタスの国際線部門CEOであるGarethEvansは、「今回の就航について、カンタスのお客様、特にフリークエントフライヤーの皆様から予想を超える大きな反響をいただきました」と述べ、以下のように続けました。「7月に大阪-シドニー間の季節運航について発表した際には、ニュージーランドへ旅するお客様を含め、オーストラリアへ旅立つ新たな出発地を望むお客様に好評を得るだろうと理解しておりました。」「日豪二国間の力強い成長を支えるために、本路線を通年運航に拡大できることを心より嬉しく思います。」

「本路線は、2015年以降締結された自由貿易協定(FTA)を支援し、オーストラリア行きの貨物ビジネスにとっての機会拡大に貢献します。また、お客様や貿易の需要に応えるためにネットワークを柔軟に対応していくというカンタスの戦略を反映しています。」

カンタスグループは、日豪間とオーストラリア国内線において最大のネットワークを、また、日本国内線においてもジェットスタージャパンがLCCとして最大のネットワークを持っています。

カンタスの大阪-シドニー路線の通年運航は、2017年12月14日から開始となります。ご予約、ご購入は、qantas.comまたは、旅行会社にて承っています。

フライトスケジュール(2017年12月14日~2018年3月24日)*^


*政府・関係省庁の認可を条件とします。
^2018年3月26日以降は、木曜日のフライトが水曜日に変更となり、月・水・土の運航となります。出発時刻、到着時刻はシドニーの夏時間の終了に伴い変動いたします。