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リリース日:2018年10月17日

中国河北省秦皇市より代表団が来日、観光説明会を開催

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  このほど、中国の河北省秦皇島市より代表団が来日し、都内にて旅行業関係者を対象とした観光説明会が開催された。秦皇島市は河北省の東北部に位置し、中国北方では著名な海浜リゾート地。紀元前215年に、秦の始皇帝がここまで東巡し、至ったことから秦皇島と名付けられた。全面積は7802平方キロで、人口は311万人。山海関、老竜頭、北戴河、南戴河など観光スポットが豊富で、北京や天津からも近い避暑リゾートとして人気が高い。

 説明会の開催にあたり、挨拶に立った秦皇島市観光委員会の劉辰彦主任は、来場した旅行業関係者に日頃の協力に感謝の意を述べるとともに秦皇島市の観光動向を説明した。秦皇島市は豊富な観光素材を有しており、毎年、5000万人以上の観光客が訪れている。今後、ウェブサイトで観光情報の提供を充実させ、日本の主要都市でセミナーを開催するなどの積極的な販促活動をすることで、日本からの誘客に力を入れていく構えだ。説明会では、秦皇島市観光委員会の王海東副主任より万里の長城の最東端である「老龍頭」や北京から最も近い海浜リゾートである「北戴河」など、主要な観光情報について説明したほか、名産の海鮮料理や祭などのイベントについて紹介した。

   なお、秦皇島市は苫小牧市と友好都市関係にあり、今年で盟約締結から20周年を迎える。今回の代表団の訪日にあたり、苫小牧市では記念式典が行われた。


▲写真:左から秦皇島市観光委員会の劉辰彦主任、日本旅行業協会 海外旅行推進部の千葉 信一氏、秦皇島市観光委員会の王海東副主任。