今週の週刊トラベルジャーナル
【編集長より】

 双方向の観光交流の重要性。

 そんな視点がこれまでインバウンドに注力してきた自治体からも芽生えてきました。

 福岡市によるアウトバウンド促進に向けた方策の取りまとめは、地方自治体として極めて珍しいケースです。

 特集「インバウンド偏重からの反動」はそんな機運にある自治体の動向などについてまとめました。

 観光庁も日本人の旅行振興に軸足を置きます。

 「期待に応えるための手段と予算は十分与えられているとみなされている」という本保芳明・初代観光庁長官の言葉が思い起こされます。
 
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