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リリース日:2017年5月30日

ウインドスタークルーズ・ニュースレター「ブティック・クルーズ・ラインのウインドスタークルーズ 2018 年のクルーズを発表」など

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2018年のクルーズを発表アジアに加えて、アラスカクルーズ、およびカナダ・ニューイングランドが20年振りに復活〜ジェームス・ビアード財団公式クルーズへ

ヨットスタイル・クルージングのリーダーであり、米国小型客船部門でNo.1の実績を誇るウインドスタークルーズは、2018年の全クルズを発表しました。

2018年は、日本寄港も含め、例年の航路設定から配船が大きく変わり、ウインドスタークルーズとしては20年ぶりに復活するアラスカ・クルーズ、およびカナダ・ニューイングランド・クルーズが加わり、ヨロッパ航路も多く見直され、新たに設定された新航路は、26本にのぼります。

また、食事のクオリティを強化だけでなく、テーマクルーズにも力を入れます。新たな取り組みとして北米における料理界のアカデミー賞ともいわれるジェームズ・ビアード賞の設立者ジェームズ・ビアード財団と協働し、ジェームズ・ビアード財団公式クルーズラインとして、船上で美食をお楽しみいただけるようになります。

また2017年はほぼ毎月1度、同財団認定の優秀なシェフを船に招き、乗船中には各シェフによるおもてなし料理やプレゼンテーション、マーケットツアー、料理に関するツアーを楽しむ航路を設定します。ウインドスタークルーズ社長のジョンデラニーは、「他のクルーズラインには有名人のシェフがいるところもありますが、ジェームス・ビアード財団とのパートナーシップのおかげで、ウインドスターには、信じられないほどのスーパースター・シェフがずらっと並んでいます」と語りました。

・スターレジェンドが満点を記録しました
シーボーン社より購入後、ウインドスターのヨットスタイル客船として内装をすべて刷新し2015年5月25日にデビューしたスターレジェンドは、全長134m、幅19m、喫水5mで、乗客数212名、乗務員数は150名~153名、航速は15ノットで、総トン数は9,975トンとなります。
スターレジェンドは去る2016年12月16日に行われたアメリカ公衆衛生局(USPH)の立ち入り調査で、100点満点で審査をパスいたしました。この審査は、カリブ海エリアに回航した後アメリカ合衆国の領土に寄港する船すべてに課されるもので、ホテル部門、ギャレー、ダイニングルーム、プール、医療施設、パブリックエリア、排水や換気などに関し、ガイドラインに沿ったオペレーションやメンテナンス、衛生基準、乗務員の健康や環境などなど、厳しい衛生基準の審査となります。

その他の記事
・2017年6月から12月までのシェフの紹介
・2018年からの新航路



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