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リリース日:2017年7月13日

ノルウェージャンクルーズライン 2018年夏はアラスカとカリブ海クルーズが充実

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2018年夏シーズン、ノルウェージャンサンはノルウェージャンでは2隻目となる
ポートカナヴェラル発キューバとバハマへのオールインクルーシブクルーズに

ノルウェージャンジュエルはアラスカへ

ノルウェージャンクルーズラインから2018年夏のスケジュールが発表されました。煩わしい荷解き・荷造りから解放されて夢にまで見たデスティネーションを洋上から探訪するアイテナリーで、自由でフレキシブル、エキサイティングなクルーズ体験を楽しめます。2018年の新企画は、ノルウェージャンサンがポートカナヴェラルに拠点を移して、4日間のハバナ、キューバ、キーウェストへのクルーズと、3日間のバハマへのクルーズを、いずれもオールインクルーシブで運行します。

ノルウェージャンジュエルは2018年夏のアラスカ航路に導入の最新フリートに加わり、シアトル、スワード、バンクーバーの各港発、7日間と9日間の日程を含む多くのエキサイティングなアイテナリーを催行します。

ノルウェージャンクルーズライン社長兼最高執行責任者アンディ・スチュアートは「アラスカは世界を巡る私共のデスティネーションでも特に人気があります。2018年夏は、ノルウェージャンジュエルの復活とノルウェージャンブリスのデビューシーズンでもあり、私共のキャパシティは大々的に増えます。同時に想像を絶するほど美しいアラスカの大自然を体験していただく機会をさらに充実させることができました。これまでノルウェージャンスカイでご提供してきたオールインクルーシブ・モデルが大変なご好評をいただいていることから、今回はこのコンセプトを拡大することにし、ポートカナヴェラル発のクルーズに適用します。キューバのハバナ港での1泊を含む価値ある贅沢な船上ライフと寄港地でのエキサイティングな感動体験を同時にご提供できる理想的なアイテナリーです」と来年夏への期待を述べています。

今後のノルウェージャンサンは、南米での秋、冬シーズンとドライドックでのメンテナンスを経た後、2018年夏シーズンをポートカナヴェラル発着オールインクルーシブクルーズで過ごします。アイテナリーは4日間でキーウェストとキューバのハバナに寄港するものと、3日間のバハマクルーズです。ノルウェージャンサンの乗客定員は1936名。16か所のダイニング選択肢、12のバーとラウンジ、すべての世代のための様々なエンターテイメントなど、自由・フレキシブルに加えスーペリアクラスのゲストサービスを提供しています。ポートカナヴェラル発、キューバまたはバハマへ向かうノルウェージャンサンのゲストはオールインクルーシブプログラムの一部としてドリンクは無料で楽しめます。以下にノルウェージャンサンの新アイテナリー詳細をお届けします。

·ノルウェージャンサンはノルウェージャンブランドのゲストエクスペリエンス全般にわたる若返りプログラム「ノルウェージャンエッジ」の一環として、ブリティッシュコロンビアのビクトリアで2週間半にわたるドライドック入りをし、2018年4月19日にカムバックします。ドック後の初航路はシアトル発で東海岸を目指す17日間パナマ運河クルーズです。

·キューバ4日間クルーズは2018年5月7日発を皮切りに、毎週月曜日にポートカナヴェラル発、フロリダのキーウェストに寄港後、ハバナでオーバーナイトステイし、金曜日にポートカナヴェラルに戻ります。キーウェストではオールドタウン地区、ハバナではユネスコ世界遺産であるオールドハバナの中に位置する港に寄港するため、いずれも活気あふれる旧市街を存分に楽しめます。またOFACによるガイドライン遵守*で企画される地上エクスカーションでは、キューバの文化と歴史を満喫しながら人懐っこい現地の人々とのふれあいを体験できます。

·バハマへの3日間クルーズはナッソー**とグレート・スターラップ・ケイに寄港。グレート・スターラップ・ケイはノルウェージャンのプライベートアイランド・ビーチパラダイスで、飲食関連の施設が充実したばかり。終日レンタルできるカバナの拡張や新規の水中シュノーケリングガーデンなどが強化されました。

ノルウェージャンジュエルは、2017/2018年冬シーズンをオーストラリアとアジアへのセーリングで過ごした後、東京(横浜)からシアトルへ向かい、2018年夏からはノルウェージャンサンに代わって、アラスカ航路に導入される3番目の船としてバトンを受け取ります。ノルウェージャンの「ジュエルクラス」船を代表するその名もノルウェージャンジュエルは、乗客定員2376名。感動を呼ぶ数多くのダイニングやエンターテイメントで特に人気を博しているクルーズ船です。ノルウェージャンのシグネチャースペシャリティレストランである「キャグニーズ」、「ラ・クチーナ」、「ル・ビストロ」を始めとする16ものダイニングオプションに加え、15のバーとナイトクラブが設備されているノルウェージャンジュエルは、アラスカの美しい大自然の探訪にはまさに完璧な船と言えます。バラエティ豊かな客室には、洋上の最大スイートとして特別に区切られた一角を占めるザ・へブンbyノルウェージャンが含まれます。特に人気を博しているのが3ベッドルームのガーデンヴィラ。贅を尽くした約465㎡の客室部分に加え、約215㎡の広々としたバルコニーにはホットタブとプライベートサンデッキが設備されています。船上のアクティビティとエンターテイメントは「ル・シルク・ビジュー」と「バンド・オン・ザ・ラン」と題されたショーや、バスケットボール、バレーボール、テニスができるスポーツデッキ等々。以下にノルウェージャンジュエルの新2018夏アイテナリー詳細をお届けします。

·ノルウェージャンジュエルはシアトルからバンクーバーに拠点を移し、2018年5月26日から9日間のクルーズに出ます。寄港地はジュノー、スキャグウェイ、アイシーストレイトポイント、シトカ、ケチカン。風光明媚なアラスカのベストデスティネーションを訪れるアイテナリーです。

·2018年6月4日からは、バンクーバーからアラスカへの7日間周遊クルーズに。寄港地はジュノー、スキャグウェイ、ケチカン。

·2018年6月11日バンクーバー発のクルーズから、ノルウェージャンは乗船港をバンクーバーとスワードで交互に設定し、ゲストが自由に選べるフレキシビリティを提供します。バンクーバー発のノルウェージャンジュエルは7日間のグレイシャーベイ・クルーズを予定。寄港地はケチカン、ジュノー、スキャグウェイ、そしてスワードで下船。同スワード発は7日間のインサイドパッセージ・アラスカクルーズ。寄港地はアイシーストレイトポイント、ジュノー、スキャグウェイ、ケチカン、そしてバンクーバーで下船。両アイテナリー共、壮大な景観のハバード氷河を通過します。

ノルウェージャンジュエルまたはオールインクルーシブのノルウェージャンサンでの新企画感動アイテナリーのクルーズ予約は、指定の旅行会社、ウェブサイトhttps://www.ncl.com/jp/ja/または日本事務所(Tel:03-4580-1504)まで。

*ノルウェージャンクルーズラインは現在米財務省外国資産管理局(OFAC)により、キューバに旅行する米国市民のための旅行ガイドラインに則った米国とキューバの間で認可された定期運航業務を旅行者に提供することを認可されています。ノルウェージャンクルーズラインはいかなる政策変更も遵守するべくキューバと米両国の行政と連絡を取りながら、ゲストにキューバでの教育的かつ文化的にも豊かなエクスペリエンスを提供します。すべてのセーリングは政府間の関係が原因で変更することもあり得ます。

**特定出発日のアイテナリーにはフリーポートとグレート・スターラップ・ケイでの寄港が含まれています。

ノルウェージャンクルーズラインはその50年の歴史を通して、常にイノベーターとしてクルーズに新機軸を打ち出してきました。特に、ひとりひとりのゲストが理想的なクルーズバケーションを自由にデザインできる柔軟性は、クルーズ業界に革命をもたらしました。最先端・コンテンポラリーを標榜するフリートでは、クルーズバケーションをリラックス気分で満喫していただけるよう、様々なタイプの客室選択肢を提供。中でもザ・ヘブンbyノルウェージャンと名付けられたラグジュアリースイート専用エリアはプライベートプールとダイニング、コンシェルジュサービス、パーソナルバトラーなど、トップクラスの設備とおもてなしを誇っています。

近年の受賞歴は、ワールド・トラベル・アワードにより9年連続で「ヨーロッパのリーディング・クルーズ・ライン」、「カリブのリーディング・クルーズ・ライン」を4度、5年連続で「世界のリーディング・ラージシップ・クルーズ・ライン」など。今後のフリート拡充については、2019年に2隻の「ブレイクアウェイプラス」クラスの船を導入。さらに2022年引き渡し予定で4隻、2026年と2027年導入のオプション契約で2隻を発注しています。

ノルウェージャンクルーズラインについての詳細・予約は指定の旅行会社、ウェブサイトhttps://www.ncl.com/jp/ja/または日本事務所(Tel:03-4580-1504)まで。