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リリース日:2018年9月26日

キュナード、2020年秋の東京発着クルーズを発表

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2020年開港の東京国際クルーズターミナルから
「東京発着」クルーズ3コース運航


   キュナード・ラインは、2020年春のクイーン・エリザベス日本発着クルーズの販売好調を受けて、2020年秋に再びクイーン・エリザベスによる日本発着クルーズの運航を決定した。2020年に新しく開港する東京国際クルーズターミナルを利用したキュナード・ライン初の東京発着クルーズとなる。


 2020年秋、9月28日(月)~10月25日(日)の期間、約一ヶ月にわたり3本の東京発着クルーズを運航、国内の人気の寄港地に初寄港の釧路を加え、韓国とコルサコフ(ロシア)を含む全13港に寄港する。アラスカシーズン終了後、クイーン・エリザベスを初めて秋に日本に配船、クルーズの魅力を満喫できる9泊10日の日程で日本を周遊する3コースを用意。また東京発着クルーズの前後に、バンクーバーからアラスカクルーズを経て東京着と、東京から沖縄・初寄港となる石垣を経て香港着の2コースも同時に発表した。

 キュナード・ラインのサイモン・ペイルソープ シニア・ヴァイス・プレジデントは次のように述べている。「オリンピックイヤーの年にオープンする東京国際クルーズターミナルを利用して、2020年秋にクイーン・エリザベスの日本周遊クルーズを運航できることを大変嬉しく思います。日本や外国からのお客様に日本の美しい秋をクイーン・エリザベスでご案内できることを楽しみにしております。魅力的な寄港地と178年の歴史に培われたキュナードならではのブリティッシュ・ラグジュアリーな船上体験、優雅なガラナイト、伝統的なアフタヌーン・ティーなど心に残る特別なクルーズをご提供します」

  クルーズ代金は、9泊10日間 内側客室174,000円(諸税別)から。 2020年秋東京発着のクルーズの販売開始は各旅行会社にて2018年12月3日(月)を予定。 コース概要は以下のとおり。

2020年秋クイーン・エリザベス 東京発着クルーズ概要 全3コース

●2020年9月28日(月)~10月7日(水)秋の日本周遊と韓国 9泊10日
 寄港地 東京発 –秋田 – 金沢 – 境港 – 釜山 – 長崎 – 東京着
クルーズ代金:206,000円より (租税、手数料及び港湾費用別途)

●2020年10月7日(水)~10月16日(金) 北海道周遊とサハリン 9泊10日
 寄港地 東京発 – 釧路 – コルサコフ – 小樽 – 青森 – 函館 – 東京着
クルーズ代金:174,000円より (租税、手数料及び港湾費用別途)

●2020年10月16日(金)~10月25日(日)秋の歴史探訪!高知・長崎・鹿児島と韓国 9泊10日
 寄港地 東京発 – 神戸 – 高知 – 釜山 – 長崎 – 鹿児島 – 東京着
クルーズ代金:206,000円より (租税、手数料及び港湾費用別途)



▲写真:パレスホテル東京で行われた記者発表会にて。左から国土交通省 下司弘之港湾局長、小池百合子東京都知事、児島得正キュナード・ラインジャパン代表