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リリース日:2019年7月10日

ユナイテッド航空、名古屋‐グアム路線を毎日2便体制へ増便決定

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10月28日より、現在の週11便体制を毎日2便の週14便体制に拡大、
8月1日からは成田‐グアム路線に大型機のボーイング777-200ER型機を再導入



 ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:オスカー・ムニョス)はこのほど、現在、週11便体制で運航している名古屋‐グアム路線を、順調に増加するグアムへの日本人旅客の需要に対応するため、2019年10月28日より毎日2便体制に増便することを決定したと発表しました。

 現在、ユナイテッド航空では、名古屋‐グアム路線を、毎日運航の朝便(UA136・137便)に加え、夕刻にUA172・171便を週4便(火、木、土、日)、ボーイング737型機で運航しています。今回、夕刻便を週3便(月、水、金)増便することで、往復とも毎日朝一便、夕刻一便の毎日2便の運航体制とします。

 ユナイテッド航空の日本・太平洋地区営業担当支社長のアリソン・エスプレイは、「ユナイテッド航空は、日本‐グアム間で最大の翼を広げるエアラインとして、今回、日本人旅行者のグアムへの順調な需要拡大に対応するため、名古屋‐グアム路線を毎日2便体制に増便できることを大変嬉しく思います。今後も引き続き市場動向を注視し、需要に合わせてタイムリーに座席数を調整してまいります」と述べています。

 今回の増便により、ユナイテッド航空は日本‐グアム間に片道ベースで週約500席、年間約26,000席を追加投入することになります。また同社は、今回の発表に加えて、すでに発表しているように2019年8月1日より、現在ボーイング737型機で毎日3便運航している成田‐グアム路線に、大型機のボーイング777-200ER型機を3便のうちの2便に再導入します。同大型機の導入により、成田‐グアム路線には、毎日片道ベースで約400席が追加されます。



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