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リリース日:2019年8月2日

デュシット インターナショナル メディア向けイベントを開催

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  先ごろ、デュシットインターナショナルは、東南アジアを中心に営業する8つの各ホテルやリゾートなどを紹介するメディアイベントを都内で開催した。
 デュシットは1948年に、現在名誉会長のタンプイン・チャナット・ピヤウイによってタイで設立された。これまでホテル経営とともに、ホスピタリティが学べるデュシタニ カレッジ(職業訓練とホスピタリティの学位取得が可能)、「デュシット ブランド」を象徴するテワラン・スパや、急成長している教育分野のビジネスも展開している。現在、4ブランドのホテルとリゾートを展開している。本年には、ミレニアル世代をターゲットにした中規模のライフスタイルホテルブランド「アサイ・ホテル(ASAI HOTELS)」を開業の予定。現在世界各地において計9ホテルを所有、24ホテルを運営及びフランチャイズ契約、238軒のヴィラ運営の契約をしている。 
 今回は日本人の渡航者も多い、タイ(パタヤ、プーケット、バンコク)、ベトナム(フーコック)、フィリピン(マニラ、セブ)、モルディブ、グアムの8ホテルが紹介された。来日した同グループのリム・ブーン・クウィーCOOは挨拶で「日本人渡航者を重要なマーケットとして位置づけている」と語り、日本からも航空運賃が安価になり、本年3月に開業したセブのホテルと、日本人渡航者が顕著に回復し、実際に日本人の利用者も多い、15年開業のグアムのホテルについて言及した。プレゼンの後は参加者と各地のマネージャーが積極的な情報交換を行った。

 
▲写真:来日したデュシットのメンバー

関連サイト https://www.dusit.com/ja/