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リリース日:2019年8月12日

フィジーエア 就航1年で日本からの来島者が大幅増

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フィジー政府観光局は先日都内で、フィジーエアウェイズ(FJ)と合同で、FJの成田―ナンディ間直行便再就航1周年を記念した記者会見とレセプションを開催した。
 昨年の再就航から1年で日本人のフィジーへの渡航者数は1万5966人となり、前年比172%増となった。この結果を踏まえ、FJのマーク・キャバリアCCOは、日本市場へのポテンシャルの高さに更なる期待感を示した。フィジーではダイビングに代表される海のアクティビティが盛んであるが、それとともに自分たちの伝統文化を重んじ、来島者をフレンドリーかつ丁寧に迎えるフィジー人のホスピタリティも観光の大きな魅力になっていると語った。
 他にもFJは本年、スカイトラックス社による『ワールド・エアライン・アワード2019』で4ツ星認定を獲得した。オーストラリア太平洋地域におけるベストエアラインスタッフ部門では4位から1位になった点や、航空アライアンスのワンワールドの新制度「ワンワールド・コネクト」の1号メンバーとなり、日本航空(JL)を含む14社とコードシェアの運行を行っており、日本からフィジーへの渡航選択肢が増え、利便性がより高まることにも言及した。機体に関しても、本年末を目安に、新型のA330型機の導入予定も発表した。現在、日本―ナンディ間は週2便であるが、これを週3便に増便することを目標にしている。
旅行業界に向けては、本年11月には日本の旅行業者70名を招待するメガFAMの実施を予定。また20年1月28日まで、旅行業界限定のフィジー優待旅行も実施している。
 この内容は旅行業界に向け、成田-ナンディ線の航空券と朝食付きホテル、アクティビティを組み合わせた3泊の旅が税別4万6000円で体験できる。
フィジー政府観光局マシュー・ストーケルCEOは、フィジーならではのおもてなし精神を表す「Bula(ブラ!)」を世界に発信する観光プロモーションである「ブラネア大使」を全世界から選出。選ばれた18人の中で、日本からは元大相撲力士の武蔵丸氏が任命されたことも発表した。


▲写真:FJのマーク・キャバリアCCO


▲写真:マシュー・ストーケル フィジー政府観光局CEO

関連サイト:フィジーエアウェイズ https://www.fijiairways.com/ja-jp
      フィジー政府観光局  https://www.fiji.travel/jp