旅行業界の皆様に便利で役立つサービスです

日本国内の規制緩和を背景として開始された国際送金業は、昨今のグローバル化の大きな流れの中、国際間の小額決済ニーズの高まりと共に認可されたサービスです。現在、日本における外国人登録者数は約218万人(2009年末)で、10年前と比べると40.5%増加し、在日外国人の生活送金や日本人の海外赴任機会の増加傾向に伴う国際送金サービスの需要は年々需要を増しています。SBIレミット(株)は2010年夏、SBIの金融グループとして本マーケットに参入して以来、リーティングカンパニーとして圧倒的なサービス力と信用力でサービスの拡充に努めております。

Q. SBIレミットは銀行ですか?銀行ではないのに合法的に送金できるのですか?
答えはこちら


1. 日本から海外への送金が圧倒的に安い!

海外取引先との決済が多い旅行業界各社にとって、送金手数料の高さは悩みの種。SBIレミットの国際送金サービスでは、例えば5000ドル(約40万円)の送金を行う場合、以下の送金手数料となっております。
>フィリピン/1,400円
>中国、香港、マカオ、台湾、韓国、ブラジル、パキスタン、インドネシア、タイ、マレーシア、インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、カナダ/1,980円
送金手数料一覧はこちら
1回の送金額や月間送金回数の制限について


2. 海外から日本への送金も受取可能

SBIレミットにて海外からのマネーグラム社の取扱店を通じた送金を受取いただけます。銀行での受取り時にかかる受取り手数料はかかりません。(ただし、出金する際は最大250円の出金手数料がかかります)
海外からの受取・出金について
Q.海外から日本の会員へ送金する場合、どのような手続きになりますか?


3. 小額の国際送金(決済)に便利

海外取引先との小額の決済に便利です。ホテルクーポンの現金化や取引先ランドオペレーターとの月次決済など、これまで送金手数料の高額さ故に、一定の取引額になるまで決済(海外送金)できなかった取引先との決済が可能になり、信用力のUP→取引の更なる拡大に繋がります。


4. B2Cの決済にも利用可能

日本に法人を持たず、海外現地でツアーを催行・募集している、いわゆる現地旅行会社様にとって、お客様との決済手段として導入ください。予約時(購入時)に決済するお客様が増えるとキャッシュフローの改善となるだけでなく、送金手数料をお客様(送金者)負担とすることで、ほとんどの国でクレジットカード決済よりも受取額が多くなります。


5. 外国人留学生への親元からの送金手段として

日本に留学する海外留学生の授業料や生活費の送金手段として、主に中国、タイ、ベトナム、インドネシアのアジア諸国の親御さんの送金手段としてご利用いただいております。また、留学に得意な旅行会社、留学斡旋業者や日本語学校、大学、各種専門学校等の受け入れ側からも、安全で迅速・確実な送金手段として推奨されています。


6. 日本で働く外国人の母国への送金手段として

少子化に伴う日本の労働力不足を補う形で、研修生や技術訓練のために日本で働く外国人が年々増えてきています。彼らが稼いだお金を母国で暮らす家族に毎月送金するための送金手段として利用されています。SBIレミットでは外国人労働者の取り扱いの多い旅行会社等と業務提携して、安全で迅速・確実ななサービスを提供していきます。